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【ランカウイ島】水上コテージに泊まれる!「ベルジャヤ ランカウイ リゾート」

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「海の上にあるコテージに泊まりたい」と思ったことはありませんか?

そんな夢を叶えてくれる場所がマレーシアの「ランカウイ島」にあります。

「ランカウイ島」はマングローブ等の大自然が広がる一方で、美しいビーチも兼ね備えたリゾートです。

この場所に、「ベルジャヤ ランカウイ リゾート」という「水上コテージで過ごす」夢を実現させてくれる場所があるのです。

 

ランカウイ島のベストシーズン

 

まず、水上コテージに宿泊するとなると、やはり天気が気になります。

ランカウイ島は12月〜5月が乾期にあたるため、雨が少ないです。

そのため、この期間がランカウイ島のベストシーズンと言えます。

また、ランカウイ島に限ったことではないですが、マレーシアは日本よりも日差しが強いので日焼け止めやサングラスがあると良いです。

 

ランカウイ島への行き方

 

日本からランカウイ島への直行便は残念ながらありません。(2020年1月現在)

そのため主なルートは下記のようになります。

【日本 → クアラルンプール → ランカウイ島】

【日本 → シンガポール → ランカウイ島】

ランカウイ島への航空券をさがす

クアラルンプール、またはシンガポールにて飛行機を乗り継いでいきます。

筆者はクアラルンプールに前泊し、次の日の早朝に「エアアジア(AirAsia)」にてランカウイ国際空港へ行きました。

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ベルジャヤ ランカウイ リゾートへの行き方

 

ランカウイ国際空港に到着したら、ベルジャヤ ランカウイ リゾートを目指しましょう。

ランカウイ島では、車を利用するのが良いでしょう。

ランカウイ国際空港に着くとタクシーがありますが、配車アプリ「Grab」もおすすめです。

「Grab」の使い方は↓の記事にて紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

(ベトナム用の記事ですが、Grabはマレーシアでも利用可能です)

 

 

空港からベルジャヤ ランカウイ リゾートまでは車で30分ほどです。

料金は800円くらいで行くことができます。

ランカウイ島には野生の動物もいるため、道路で猿に出くわしたりすることもあります。

 

ベルジャヤ ランカウイ リゾートに着いたら

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ベルジャヤ ランカウイ リゾートに到着したら、まずはフロントにてチェックイン手続きをします。

フロントには噴水があり、水音が暑さを和らげてくれます。

そしてもちろん、ウェルカムドリンクもあります。

筆者が訪れた時はベリー系のフルーツジュースをいただきました。

*マレーシアでは2017年9月1日より、「宿泊税」が外国人観光客に課せられることになりました。そのため、1泊1部屋あたりに10リンギット(約300円)がかかります。

 

水上コテージへ

 

チェックイン手続きが完了したら、いよいよコテージへ移動です。

ベルジャヤ ランカウイ リゾート敷地内の移動は基本的には「バギー」を利用します。

バギーはフロントで手配してもらえ、部屋から呼ぶ時は電話をかければ部屋まで迎えに来てくれます。

バギーに揺られながら敷地内を走ると、海の上に浮かぶコテージ(「シャレー」と呼びます)が見えてきます。

この瞬間は、テンションが一気に高まります。

 

水上シャレー

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ベルジャヤ ランカウイ リゾートの水上シャレーは全室バルコニーがあり、部屋からの眺めは申し分ありません。

バルコニーにはチェアも置いてあるので、部屋から美しいアンダマン海を一望することができます。

何もしないで、ただのんびりと海を眺めるには最高の場所と言えます。

また、部屋にはウェルカムフルーツも用意されているのが嬉しいです。

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ビーチ&プール

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ベルジャヤ ランカウイ リゾートにはプライベートビーチがあり、宿泊者だけが利用できます。

そのためビーチが人で埋め尽くされることはなく、静かなビーチライフを満喫できます。

ビーチには店もあるので、ドリンクや食事を楽しむこともできます。

また、敷地内にはプールもあります。

プールで泳いだり、プールサイドで日光浴や読書をすることもできます。

プールサイドにも店があるので、こちらでもドリンクや軽食を買うことができます。

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水上レストラン「Pahn - Thai」

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ベルジャヤ ランカウイ リゾートで食事をするなら、タイ料理レストラン「パーンタイ(Pahn - Thai)」がおすすめです。

このレストランは水上に作られているため、海の上で食事ができます。

価格はマレーシアの物価を考えれば高いと感じますが、日本の一般的なレストランと同じくらいなのでお手頃だと思います。

このレストランで食事をするなら、サンセットの時間帯を狙ってみてください。

沈み行く太陽を見ながらの食事は一生の思い出になります。

(ランカウイ島の日没時間は時期にもよりますが、19:00〜19:30です)

 

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レストランでは楽器を持ったパフォーマーたちが登場し、生演奏をしてくれます。

筆者が「Panh - Thai」を利用した時は「上を向いて歩こう」を演奏してくれました。

*「Pahn - Thai」はドレスコードがあるので、あまりにラフな格好は控えた方がよいです。

 

<パーンタイ レストラン(Pahn - Thai)>

営業時間 : 18:30〜23:00

ドレスコード : スマートカジュアル

 

そして、ベルジャヤ ランカウイ リゾートには「Pahn - Thai」意外にも下記のようなレストランやバーがあります。

 

【ベルジャヤ ランカウイ リゾート レストラン&バー】

 

  • ダヤンカフェ(Dayang Cafe)
  • オリエンタル パール(Oriental Pearl)
  • ビーチ ブラッスリー(Beach Brasserie)
  • ロビーラウンジ(Lobby Lounge)
  • リンバ スポーツバー(Rimba Sports Bar)
  • サンケン プールバー
  • ボート ハウス バー

 

<ダヤンカフェ(Dayang Cafe)>

マレーシア料理を中心としたレストランです。

営業時間 : 7:00〜10:30 (朝食) / 11:30〜18:30 (ランチ) / 19:00〜23:00 (ディナー) / 23:00〜1:00 (軽食)

 

<オリエンタル パール(Oriental Pearl)>

中華料理と日本料理が中心のレストランです。

営業時間 : 18:00〜23:00

 

<ビーチ ブラッスリー(Beach Brasserie)>

西洋料理やインド料理など、バリエーション豊かなメニューがあるレストランです。

営業時間 :  7:00〜10:30 (朝食) / 12:00〜18:30 (ランチ) / 18:30〜23:00 (ディナー)

 

<ロビーラウンジ(Lobby Lounge)>

軽食やドリンクを楽しむことができます。

営業時間 : 10:00〜1:00

 

<リンバ スポーツバー(Rimba Sports Bar)>

カクテルなどの他、ゲームも楽しめるバーです。

営業時間 : 17:00〜1:00

 

<サンケン プールバー>

プールサイドにあるバーです。

営業時間 : 11:00〜19:00

 

<ボート ハウス バー>

プライベートビーチにあるバーです。

営業時間 : 11:00〜20:00

 

ベルジャヤ ランカウイ リゾートの価格は

 

やはり気になるのは、「ベルジャヤ ランカウイ リゾートの宿泊費はどれくらいなのか」ということだと思います。

今回筆者が訪れた「水上シャレー」の他に、森の中にある「レインフォレスト シャレー」と海が見える「プレミア シービュー」も紹介します。

シーズンによって価格は変動しますが、目安は下記の通りです。

 

【ベルジャヤ ランカウイ リゾート 価格】

  • レインフォレスト シャレー(Rainforest Chalet) : ¥10,000〜
  • プレミア シービュー(Premier SeaView) : ¥20,000〜
  • プレミアシャレー オン ウォーター(Premier Chalet On Water) : ¥30,000〜

*2人1部屋で宿泊の場合

 

価格だけを見れば、この記事で紹介している「プレミアシャレー オン ウォーター」が一番高いです。

しかし、「海の上にある」「Pahn - Thaiレストランまで歩いて行ける」というメリットもあるので、予算を考えながら検討してみてください!

また、「ファミリーシャレー」という大きめのシャレーもあるので、家族での滞在もおすすめです。

ベルジャヤランカウイリゾート予約はコチラ

 

さいごに

 

水上コテージに泊まるなら、マレーシアの「ベルジャヤ ランカウイ リゾート」がおすすめです。

モルディブなども有名ですが、ランカウイ島ならお手頃な値段で宿泊ができるので、利用しやすいと思います。

また、森の中に宿泊できる「レインフォレスト シャレー」もありますので、海の上ではなく木々に囲まれて癒されたい場合もおすすめできます。

リゾートライフなら、ぜひ「ベルジャヤ ランカウイ リゾート」へ!

ベルジャヤ ランカウイ リゾート : https://www.berjayahotel.com/ja/langkawi

 

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