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【ハノイ土産に】「バッチャン焼」の魅力

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「バッチャン(Bat Trang)」という村がベトナム北部にあります。何が有名かというと、

「陶磁器」です。この地で作られる陶磁器は「バッチャン焼」と呼ばれ、

人気が高まりつつあります。

今回はそんなバッチャンの魅力を紹介します。

バッチャンへの行き方

バッチャンへの行き方(車)

ハノイ市内からバッチャンまでは、車で30分ほどです。

バスは時間がかかるので、車の方が効率よく時間を使えます。

【車でバッチャンへ行く際の注意点】

車を利用する時は、行くときに利用した車の運転手に待ってもらうようにしてください。

(もしくはあらかじめ車をチャーターするのも良いです)

というのも、バッチャンでタクシーを拾うのが困難であるからです。

※車を半日チャーターだと、3,000円弱くらいが相場です。

また、タクシー以外に、配車アプリ「Grab」も便利です。

「Grab」については、以下の記事もご参考にしてください。

バッチャンへの行き方(バス)

「ロンビエン•バスターミナル」というバス停から47A、47Bのバスで行けます。

所要時間は約40分で、料金はどちらも片道40円くらいです。

やはりバスは激安ですね、、、!

バッチャン観光

バッチャンでは、やはり代名詞ともいえる陶磁器が観光のメインとなります。

村はそれほど大きくないので、歩いて回りながら気になったお店に立ち寄るのが良いです。カップなど小さなものもあるので、ここでお土産を探すのもアリです。

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冒頭でも紹介した写真ですが、こういった大きな陶磁器を鑑賞するのもバッチャンの醍醐味です。

15世紀から陶磁器を造っているとされるだけあって、歴史を感じることができます。ちなみにこれらの陶磁器は、「妊婦窯」という登り窯に保管してあります。

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この「妊婦窯」は現在は使われていません。窯の形状が妊婦さんのおなかに似ていることから、その名が付けられました。この「妊婦窯」は中に入って見学することもできるので、バッチャンを訪れた際はぜひご覧ください。

バッチャン焼体験

バッチャンでは、バッチャン焼づくりの体験ができます。

料金は大体1,000円〜2,000円でした。

バッチャン村の方に手を取ってもらいながら、ろくろを使って形作っていきます。

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陶磁器らしい形になったら、自由に絵の具で模様や文字、絵を描いてオリジナルのバッチャン焼を仕上げていきます。

完成したものは焼く必要があるので、その場ですぐには持ち帰ることができません。

住所を指定すれば後日送ってもらえるので、ホテル等の住所をおさえておきましょう。

ちなみに筆者がつくった世界に一つだけのバッチャン焼がこちら。

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バッチャン村の先生のお手伝いもあり、初めてながらなんとか陶磁器らしいものになりました笑

家に飾れば思い出になりますし、お土産として作るのもいいかもしれません。

バッチャン村は移動も含めて半日あれば十分満喫できるので、

ぜひ足を運んでみてください。

バッチャンでの注意点

バッチャンを訪れる際、雨期である6月〜9月頃は村の水没に気をつけてください。

また、バッチャン村へ行く時はトイレットペーパーかティッシュを持参するのがおすすめです。

バッチャンはハノイに比べると田舎地帯ということもあり、トイレに紙がないこともあります。

(筆者もトイレットペーパーをリュックに忍ばせておいて事なきを得ました、、、)

あらかじめ紙を準備していくことをおすすめします。

「地球の歩き方 aruco ハノイ」には最新のハノイ情報が載っています。

バッチャンも紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

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