" />

Business Life

【1年目の自分へ】社会人1年目でやるべき10のこと

alt=""

 

社会人1年目、不安だなぁ。ちゃんとやっていける自信ないな。

 

こんな悩みを解決します。

この記事は、社会人をやっている僕が新入社員の頃の自分に伝えたいことをまとめています。

社会人1年目は、右も左も分からない日々が続くと思います。

そんな中で、今の僕が1年目の自分に伝えられるなら伝えたい10のことを紹介します。

社会人生活1年目に不安を感じている方は、とりあえずこれから紹介することを意識してみるといいでしょう。

 

社会人1年目でやるべき10のこと

 

alt=""

 

社会人1年目でやるべき10のことは、下記の通りです。

 

  1. 電話は積極的にとる
  2. 先輩のスケジュールチェックは出社後すぐに
  3. 時間は厳守
  4. メモ→マニュアル化
  5. 質問の質を上げる
  6. ボールは持たない
  7. 靴を磨く習慣をつける
  8. 常に「なぜ?」を持つ
  9. 社会人1年目に甘える
  10. 社会人1年目に甘んじない

 

1つずつ説明していきます。

 

電話は積極的にとる

 

社会人1年目は、電話に積極的に出ましょう。

1年目はできる仕事が限られています。

特に新入社員研修が終わって間もないころは、できることはあまりありません。

しかし、電話に出ることは、たとえ配属初日でもできると思います。

仕事環境に慣れる1歩だと思って、電話は積極的に出ましょう。

 

また、電話に出るとメリットがあります。

それは、下記の通りです。

 

電話に出るメリット

  • 社内で良いイメージを持たれる
  • 取引先と関われる

 

社内で良いイメージを持たれる

 

積極的に電話をとることは、好印象につながります。

ここで、配属初日を想像してみてください。

 

A : ただ席に座って指示を待っている

B : 「電話取ってみてもいいですか?」と聞いている

 

どちらの方が好印象でしょうか?

おそらく、Bさんだと思います。

最初に良い印象を持ってもらえると嬉しいですよね。

自分のためにも、電話は積極的にとりましょう。

 

取引先と関われる

 

電話をとることで、取引先と関わることができます。

入社して間もない頃は、なかなか取引先との接点がありません。

しかし電話に出ることで、相手に自分の存在を知ってもらえます。

また、自分の会社がどんな相手と取引しているのか知ることもできます。

 

これは僕の実体験になるのですが、電話を取り続けてよかったことがあります。

ある日、初めて会うお客さんと名刺交換をした時に、こう言われました。

「あぁ、いつも電話に出てくれる方ですね!ありがとうございます。」

これは素直に嬉しいですよね。

普段から電話に出ていたため、最初の挨拶で会話が生まれたのです。

こういったメリットもあるので、電話は出るようにしましょう。

 

先輩のスケジュールチェックは出社後すぐに

 

先輩や上司の予定は、朝イチで確認しておきましょう。

これは、自分が質問できる時間を把握しておくためです。

社会人1年目は分からないことだらけなので、どうしても周りの人に聞くことが多くなります。

そんな時、聞こうと思っていた先輩が外出中や打ち合わせだったら、分からないまま時間が過ぎてしまいます。

自分が質問できる時間は常に把握しておくようにしましょう。

 

時間を厳守する

 

1年目は時間厳守を意識しましょう。

具体的には、電車がどんなに遅延しても間に合うくらいを意識するといいです。

入社してから最低でも半年くらいは、どんな状況でも遅刻しないくらいの意識を持ちましょう。

こんなことを言うと、なんだかブラックみたいに聞こえますね笑

しかし、第一印象は大事です。

 

僕は社会人1年目の時、「時間は守る人」というイメージを持たれるように努力しました。

そのため、最初の半年は、人身事故で人が死んでも遅刻しないくらいの余裕を持って通勤していました。

そうすると、後々電車が遅れて遅刻しても、変に疑われなくてすむからです。

未来の自分のためにも、最初は自分を好印象に見せるように努力するといいです。

 

メモ→マニュアル化

 

社会人1年目は、とったメモをマニュアル化するようにしましょう。

メモのマニュアル化には、メリットがあるからです。

そのメリットは、下記の2つです。

 

マニュアル化のメリット

  • 分からないところが分かる
  • その後の仕事がラク

 

分からないところが分かる

 

メモをマニュアル化することで、自分の不明点が分かります。

教わったことをメモする時は書くことに必死です。

そのため、「メモしたのはいいけどよく分からない」といったことがあります。

それをマニュアル化することで、なにが分からないかを明らかにできます。

 

また、マニュアル化することで、同じことでも2回質問しやすくなります。

具体例を見てみましょう。

 

A  : 「ここって、なんでしたっけ?」

B  : 「メモをマニュアルにまとめたのですが、ここの部分をもう一度確認したいです」

 

Aさんは、単純に同じことを2回聞いています。

一方のBさんは、マニュアルにまとめた上で、不明点を聞いています。

きっとBさんの方が、もう一度丁寧に教えてもらえそうですよね。

同じ質問をして怒られないためにも、メモ→マニュアル化を意識しましょう。

 

その後の仕事がラク

 

メモをマニュアル化してしまえば、仕事がラクになります。

マニュアル化できたということは、その業務の流れが分かっているということです。

そのため、少ない労力でその仕事をこなすことができます。

また、マニュアル化しておけば、後になって誰かに教える時もラクです。

最初のうちは時間があるので、マニュアル作成を意識しましょう。

 

質問の質を上げる

 

質問の質を上げることは、僕が1年目の自分に一番伝えたいことです。

ここで、質の高い質問とは何でしょうか。

下記の例を見てください。

 

A  : 「これってどういうことですか?」

B  : 「これを調べたところ〜だったので、〜だと思うのですが、どうですか?」

 

Aさんは分からないことをそのまま聞いています。

一方でBさんは、不明点を一度自分で調べて仮説を立て、その上で確認しています。

質問の質の高さは、A < B ですよね。

 

僕も最初は、Aさんのような質問ばかりしていました。

最初は答えてもらえてましたが、次第に注意されてしまいました。

「ちゃんと調べたの?」

「過去の資料にも書いてあるはずだよ?」

こんな風に言われてしまいました。

「冷たいなぁ、、、」と思いますよね。

でも、質問は相手の時間を使わせてしまいます。

先輩や上司は基本的に1年目の社員より忙しいですから、質問=相手の時間を使う、ということを意識しましょう。

 

また、ただ分からないことを聞くだけでは考えるチカラがつきません。

質問は、自分で考えて質を上げてからするようにしましょう。

 

ボールは持たない

 

仕事(特に社外的なもの)が増えてきたら、ボールを持たないことを意識しましょう。

どういうことかというと、「自分がやるべき状態」を長くしないことです。

これは、自分の負担を減らすためです。

 

「自分がやるべき状態」が続くと、ストレスになります。

また、万が一納期に間に合わなかったり、問題が発生したりした時には自分の責任になってしまいます。

そうならないためにも、ボールは長く持たないようにしましょう。

 

しかし、ボールを離したいために雑なパスをするのはNGです。

例えば、取引先から見積もりを依頼されたとしましょう。

その時、早く相手にボールをパスするために数値を確認せずに見積もりを出したらどうでしょうか。

確かに、早く見積もりを出したことでボールは相手が持っています。
(相手が検討しなければいけない状態)

しかし、後になって金額が違っていることが判明したらどうでしょう。

相手に迷惑がかかってしまいます。

 

ボールは長く持たない。でも、雑なパスはしない。

このことを意識するといいでしょう。

 

靴を磨く習慣をつける

 

靴は定期的に磨きましょう。

第一印象はめちゃくちゃ大事です。

靴が汚れているだけで、相手からは「信用して大丈夫かな、、?」と思われてしまう可能性があります。

僕は毎朝家を出る前に、靴を軽く磨くようにしています。

頻繁に磨いていれば、靴はカンタンにきれいになります。

足下は清潔に保ちましょう。

 

 

ご参考までに、僕のオススメはこちらの靴磨きセット。

  • シュークリーム
  • シュークリーナー
  • ブラシ
  • クロス

 

ケースの中にこれだけのものがそろっています。

ギフトでいただいたのですが、カンタンに靴を磨けるので毎朝使っています。

 

常に「なぜ?」を持つ

 

仕事は、「なぜこれをやるんだろう」「これの目的はなんだろう」と考えるようにするといいでしょう。

社会人1年目は、任せられたことを終わらせることに必死になります。

しかし、何かを任せられたら一度冷静になり、「なぜこれをやるのか」と考えましょう。

理由は、目的が分かると過程を考えやすくなるからです。

 

よくある例ですが、コピーをとる時を想像してみてください。

先輩に、「この資料を5部コピーして」と言われたとします。

どうコピーしますか?

 

この時、コピーする目的まで考えられれば、コピーの方法も考えることができます。

もしこのコピーが「お客さんとの会議のため」ならば、カラーでコピーするでしょう。

一方で、もし社内用であれば、「白黒でもいいんじゃないか」となります。

目的を理解することで仕事の方法が見えてくるので、常に「なぜ?」を持つといいでしょう。

 

社会人1年目に甘える

 

最初は、「1年目」という立場を利用するといいです。

分からないことを聞けるのは、最初のうちだけだからです。

「社会人1年目」という特権を利用して、疑問点は1年間で片付けるといいでしょう。

 

社会人1年目に甘んじない

 

先ほどと矛盾しますが、「1年目だから」という妥協はしない方がいいです。

これは特に取引先に対してですが、相手からすれば、何年目であるかは関係ないからです。

 

僕も1年目にミスをしました。

詳細は書けませんが、取引先に対して迷惑をかけてしまいました。

もちろん自分が悪いのですが、「今までやったことないしなぁ、、」というのが正直なところです。

しかし取引先からこう言われたのです。

「あなたはプロなんだから」

 

社会人1年目といえども、仕事をして給料をもらっています。

1年目だからと妥協はしないようにしましょう。

 

さいごに

 

alt=""

 

ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました。

ここで紹介した10のことは、今の僕が社会人1年目の自分に伝えたいことばかりです。

1年目は、毎日不安が続くと思います。

でも実際、毎日会社に行っているだけで十分すごいことです。

ちょっと前まで学生だったのですから、毎日会社に行ってる自分をほめてあげてください。

あまり気を張りすぎず、日々成長していきましょう。

 

-Business, Life

Copyright© Lotus Times , 2020 All Rights Reserved.