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【副業】初心者がWebライターを始める手順

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副業の第一歩として、Webライターを始めたい!でも、方法が分からない、、、

 

この記事では、このような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

  • Webライターを始める手順
  • Webライターをやるメリット
  • どれくらい稼げるのか

 

筆者も、数ヶ月前に副業としてWebライターを始めました。

始めた結果どうだったかというと、最初の1ヶ月でいきなり1万円を超える収益を得ることができました

「Webライターをやってよかった」と感じました。

それでは、副業でWebライターを始める手順について紹介していきます。

 

副業でWebライターを始める手順

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手順は以下の通りです。

 

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. ライティングの基礎を学ぶ
  3. 仕事を受注する

 

順を追って解説していきます。

 

クラウドソーシングに登録する

 

まずは、Webライターとして仕事を受注する環境を作ります。

具体的には、下記に登録します。

 

 

上記の2つは、ライティングの案件がたくさんあります。

筆者はランサーズをメインに利用しているので、ランサーズの例を紹介します。

 

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「1文字〜円」という案件や、ここにはないですが「1記事〜円」などといった案件があります。

ジャンルも様々です。

 

ライティングの基礎を学ぶ

 

クラウドソーシングに登録したことで、Webライティングのイメージをつかめたと思います。

そこで、次はライティングの基礎を身につけます。

方法としては、本を読んで身につけるのがいいです。

筆者は下記の2冊で基礎固めをしました。

 

 

この本を読むと、文章の基礎を学ぶことができます。

これからライティングを始めようという方に読んでほしい1冊です。

 

 

こちらは、Webライティングについて学べる本です。

ストーリー仕立てで進んでいくので、楽しみながら勉強することができます。

 

Webライティングを始めるにあたっては、とりあえず上記の2冊でカバーできます。

あとは、実戦をふまえながら知識を増やしていきます。

 

仕事を受注する

 

本を読んでライティングの知識を身につけたら、いよいよ仕事です。

「いきなり仕事をして大丈夫かな、、、」

こういった不安があると思います。

筆者も最初は不安でした。

しかし、100%の準備はできません。

実際にライティングをして学べることもあるので、基礎を固めたらとにかく仕事を請けましょう!

 

初心者が仕事を受注する方法

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実績がないから、仕事を請けられないんじゃないか、、、

 

最初はこのように感じると思います。

そこで、最初は付加価値を付けて提案します。

 

  • クライアントの希望額よりも低い価格で提案する
  • クライアントの希望納期より早く出す約束をする

 

このあたりは、初心者でもできます。

実際に筆者も、最初は1記事1,500円の案件を1,200円で提案しました。

さらに、クライアントの希望納期よりも1日早く出すことを約束しました。

そうしたら、実績がなくても仕事を受注することができました。

 

最初は実績を作るため、上記のような方法で提案するといいと思います。

 

実績ができれば、次の仕事がしやすくなります。

 

  • 仕事の受注率が上がる
  • 単価アップが見込める

 

上記のようなことが可能となるので、最初は実績作りを意識するといいです。

 

Webライターをやるメリット

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副業でWebライターをやるメリットを紹介します。

 

  • 収入が得られる
  • ライティングのスキルが身に付く
  • フィードバックを得られる

 

筆者が実際にWebライターをやって感じるメリットは、上記の3つです。

 

収入が得られる

 

Webライターをやると、副収入が得られます。

月に1万円でも、副業で稼げると生活に余裕ができます。

また、ライティングの本を買って更なるスキルアップもできます。

 

ライティングのスキルが身に付く

 

Webライターをすることで、書く能力を鍛えることができます。

ここでいう「書く能力」は、ただ長文を書くということではないです。

Webライターをすると、クライアントや読者が理解しやすい文章を書くチカラが身に付きます。

これは、本業で営業やメールにも役立つと思います。

Webライターは、本来お金を払って学ぶようなことを、お金を得ながら学べます。

 

フィードバックを得られる

 

自分の書いた文章のフィードバックをもらえるのも、Webライターのメリットです。

例えば、普段メールをしていて、相手からメールの書き方について意見をもらえることはないでしょう。

また、筆者はブログも運営していますが、記事を添削してくれる読者はまずいません。

しかし、Webライターをやると、クライアントからフィードバックを得られます。

自分の書いた文章に対して、客観的な意見をもらえるのです。

これは貴重なことですよね!

 

Webライターはどれくらい稼げるのか

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副業でWebライターをやるなら、1ヶ月に1万〜10万くらい稼げるでしょう。

 

Webライター期間 文字単価
1ヶ月〜3ヶ月 0.5円〜1円
3ヶ月〜9ヶ月 1円〜1.5円
9ヶ月〜1年半 1.5円〜2円
1年半〜 2円〜

 

目安はこれくらいだと思います。

筆者は1ヶ月目が1万円だったので、 受注が増えることを見越して「半年〜1年で月5万円稼ぐ」という感じです。

 

もちろん、文字単価が低くても多くの案件を受注すれば収入は増えます。

上記はあくまで目安ということです。

 

まとめ

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ここまでをまとめると、下記のようになります。

 

【副業でWebライターを始める手順】

  1.  クラウドソーシングに登録する
  2. ライティングの基礎を学ぶ
  3. 仕事を受注する

 

【Webライターをやるメリット】

  • 収入が得られる
  • ライティングのスキルが身に付く
  • フィードバックを得られる

 

また、この記事で紹介した書籍をまとめておきます。

 

 

 

Webライター初心者が登録するクラウドソーシングは下記の2つです。

 

【オススメのクラウドソーシング】

 

 

 

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