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【未経験OK】Webライターの求人が見つかるサイト10選【フリーランス・会社員】

 

未経験だけどWebライターをやりたい。どこから求人を探して応募すればいいのかな?

 

このようなお悩みがある方、多いのではないでしょうか?

WebやIT系の仕事に人気が出てくるにつれて、Webライターに興味を持つ方も増えています。

 

shin
在宅勤務で時間が増えて、副業として始めたいという方も多いですよね!

 

しかし、どうすればWebライターになれるのか・求人はどこで探すのがおすすめか分からない方も多いかと思います。

そこで今回は、Webライターの求人を見つける方法をご紹介します!

未経験でもできますよ!

 

この記事の内容

  • Webライターの求人が見つかるサイト10選【未経験でもできます】
  • どのサイトを使うか迷ったら
  • ライティングスキルを身につける方法

 

それでは、はじめていきましょう。

 

Webライターの求人が見つかるサイト10選【未経験でもできます】

 

まずは、Webライター未経験でも応募可能な求人が見つかるサイトを紹介します。

種類は大きく分けて以下の2つです。

 

・フリーランス型

・雇用型

 

違いについて簡単に説明します。

 

フリーランス型

フリーランス型は、文字通りフリーランスのWebライターとして働きます。

メリットとデメリットは以下のような感じです。

 

メリット

・時間や場所に縛られず働ける

・自分のペースで仕事ができる

・頑張れば高収入を目指せる

 

デメリット

・収入が安定しない

・自分で仕事をとる必要がある

・お金を自分で管理しないといけない

 

フリーランスのWebライターであれば、時間や場所を問わず働けます。

 

海外でも仕事ができますよ!
shin

 

また、数をこなして単価も上げていくと月100万も夢ではありません

ただし、仕事をとらないと収入はゼロです。

 

雇用型

雇用型の場合は、どこかの会社にWebライターとして在籍します。

こちらもメリットとデメリットがあります。

 

メリット

・収入が比較的安定する

・しっかり勉強できる

・会社がお金の管理をしてくれる

 

デメリット

・時間や場所に縛られる

・会社のペースで働く必要がある

・目立った収入アップは見込めない

 

会社にWebライターとして雇われれば、会社員なので収入はある程度安定します。

また、周りに先輩ライターもいるので、ライティングをしっかり勉強できます。分からないことや書き方のコツなども聞けますね!

ただし、場合によってはノルマなどがあるので仕事漬けになる可能性もあります。

 

自分に合うスタイルを目指しましょう!

 

shin
ちなみに副業でWebライターを始めたい場合は、フリーランス型に当てはまります!

 

それでは、まずフリーランスのWebライター向けのサイトを3つ紹介します。

 

ランサーズ

 

ランサーズは、クラウドソーシングというサービスの1つです。

 

クラウドソーシングとは

インターネット上で業務を外部委託(アウトソーシング)するサービスです。単発のものから継続案件まで様々な仕事があります。

 

様々なクライアントがランサーズのサイト上にライティング案件を掲載しているので、応募して仕事をとります。


ランサーズでWebライターをはじめるにはこちら

 

クラウドワークス

 

こちらもクラウドソーシングです。

使い方はランサーズどほとんど同じで、サイト上にライティング案件がたくさんあるので自分で応募して仕事を受注します。

 

クラウドワークスでWebライターをはじめるにはこちら

 

サグーワークス

 

こちらもクラウドソーシングの1つですが、上記2つとは少々異なります。

サグーワークスにはレギュラー・ゴールド・プラチナとランク別に仕事があり、単価の高いプラチナ案件はテストにパスした人のみが利用できます。

やや難易度は上がりますが、プラチナライターになると高単価の仕事を受注しやすくなりますよ。

 

サグーワークスでWebライターをはじめるにはこちら

 

以上がフリーランスのWebライターにおすすめのサイト3つでした。

続いて、雇用型のWebライターを目指す方向けにおすすめのサイトを7つ紹介します。

 

リクナビNEXT

 

こちらは、リクルートが運営している転職サイトです。

時期や採用状況にもよりますが、「ライター」などで検索するとWebライター関連の求人が見つかります。

 

リクナビNEXTでWebライター求人を探すにはこちら

 

エン転職

エン転職

出典:エン転職

 

エン・ジャパンという会社が提供している転職サービスです。

元社員の口コミをチェックできるので、求人だけでは分からない「生の声」を聞けますよ。

 

バカリズムさんの耳が大きくなっている広告も記憶に残りますね笑

 

エン転職でWebライター求人を探すにはこちら

 

indeed

indeed

出典:indeed

 

こちらも求人情報を検索できるサイトです。

「ライター」「Webライター」などで検索をかけてみると、求人が見つかります。

 

indeedでWebライター求人を探すにはこちら

 

転職会議

転職会議

出典:転職会議

 

転職会議は、転職や就職に関する口コミを公開しています。

会社のよりリアルな内情が分かるかもしれません。

もちろん、求人も探せますよ!

 

転職会議でWebライター求人を探すにはこちら

 

リクルートエージェント

 

リクルートエージェントはこれまでに紹介してきたサイトとは少し異なり、アドバイザーが転職のサポートをしてくれます

普通の転職サイトは求人検索・履歴書応募・面接準備などをすべて自分で行いますが、リクルートエージェントはキャリアアドバイザーが付くのです。

 

履歴書のチェックや面接のアドバイスなどをしてくれるのは心強いですね!
shin

 

面談をすると希望に合った求人情報をピックアップしてもらえます。普通の転職サイトにはない求人も紹介してもらえるかもしれません!

 

リクルートエージェントでWebライターの求人を紹介してもらうにはこちら

 

なお、リクルートエージェントの面談については以下の記事で紹介しています。

面談の詳しい様子が知りたい方はチェックしてみてくださいね!

 

関連記事
【体験談】リクルートエージェントの面談を語る【転職初心者向け】

続きを見る

 

doda

doda

出典:doda

 

dodaはパーソルキャリアが運営している転職サービスです。

リクルートエージェントと同じように、アドバイザーが転職をサポートしてくれます

 

また、スカウトサービスに登録することも可能です。

ライティングのスキルや経験がある方は、スカウトサービスに登録しておくと企業からライターとしてのオファーが来るかもしれませんよ。

 

dodaでWebライターの求人を紹介してもらうにはこちら

 

マイナビバイト

 

最後はマイナビバイトです。

会社員ではなく、アルバイトとしてWebライター求人を探せます。

収入は会社員ほど安定しませんが、「いきなり社員として働くのはハードルが高い」という方にはおすすめです。

まずはアルバイトとしてWebライターをやってみて、「やっていけそう」と感じたら社員を目指すのもいいでしょう。

 

shin
アルバイトでWebライター経験があれば、いざ社員ライターを目指すときに大きな武器になりますよ!

 

マイナビバイトでWebライター求人を探すにはこちら

 

以上、おすすめのサイト10選でした!

 

どのサイトを使うか迷ったら【働くスタイルをイメージしましょう】

 

しかしこれだけ転職サイトがあると、どれを使ったらいいか迷ってしまいますよね、、、

 

そういうときは、とりあえず全部使ってみて自分に合うサイトを選ぶといいですよ!
shin

 

、、というのが簡単なのですが、無責任なのでもう少し丁寧に説明します!

 

【ステップ1】働くスタイルを決める

まずはフリーランスになりたいのか・会社に所属したいのかを決めましょう。

改めてそれぞれのメリットとデメリットを比べてみてくださいね。

 

フリーランスの場合

メリット

・時間や場所に縛られず働ける

・自分のペースで仕事ができる

・頑張れば高収入を目指せる

デメリット

・収入が安定しない

・自分で仕事をとる必要がある

・お金を自分で管理しないといけない

 

会社員の場合

メリット

・収入が比較的安定する

・しっかり勉強できる

・会社がお金の管理をしてくれる

デメリット

・時間や場所に縛られる

・会社のペースで働く必要がある

・目立った収入アップは見込めない

 

自分が理想とするライターのスタイルを決めましょう。

 

とりあえずアルバイトで始めたいなら、マイナビバイトがおすすめです!

 

【ステップ2】仕事をとる / 求人に応募する

ここからは、フリーランスか雇用型かで変わります。

それぞれ見ていきましょう。

 

フリーランスの場合【とにかく仕事をとりましょう】

フリーランスのWebライターを目指すなら、クラウドソーシングのアカウントを作って早速案件に応募しましょう。

まずは初心者でも登録できる以下の2つがおすすめです。

 

 

詳しい登録の手順は以下の記事内で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

(ランサーズをメインで紹介しています)

 

関連記事
【副業】在宅で月5万を稼ぐ方法【スキルなしで始められます】

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雇用型の場合【求人に応募する必要があります】

会社員としてライターをする場合は、まず採用されなければいけません。

そのため、ライターとして稼働するまではフリーランスに比べてやや時間はかかります。

サイトの選び方は、就職活動の方法によって以下のように分けられます。

 

自分のペースで就活したい場合

 

自分のペースで就職活動を進めたいなら、上記4つがおすすめです。

 

 

求人検索から履歴書・面接の準備、日程調整まですべてアドバイザーにサポートしてもらいたいなら、上記の転職エージェントに相談するのがおすすめです。

 

自分の就活スタイルに合わせてサイトを使い分けましょう!

 

ライティングの基礎を身につける方法【フリーランス向け】

 

どこかの会社にライターとして雇用されると、研修や先輩ライターからのアドバイスなどでライティングスキルを磨けるかと思います。

しかし、フリーランスの場合は自分でライティングを勉強しないといけません

そこで最後に、未経験のフリーランスWebライターがライティングスキルを身につける方法を紹介しておきます。

 

もちろん雇用型のライターを目指す場合にも使える方法なので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

おすすめの勉強方法は3つです。

 

おすすめの勉強方法

① クライアントのサイトで公開されている記事を読む

②自分でブログを書いてみる

③本から吸収する

 

以上の3つです。

 

① クライアントのサイトで公開されている記事を読む

まず、クライアント(ライティングの仕事を発注している人や会社)のサイトで実際に公開されている記事を読んでみるのがおすすめです。

理由は、自分が書く記事の完成形が分かるからです。

Webライター(特にフリーランス)の仕事でメインとなるのは、クライアントが求めている記事を書くことですね。

そのため、発注側のサイトを見ることで記事の全体像や書き方を把握できます。

 

しかし、ここで1つ問題があります。

 

薄々感づいている方もいるのではないでしょうか、、、?
shin

 

そう、クライアントをゲットする(=仕事を受注する)必要がありますね。

 

Webライター未経験だと実績もないため、仕事を受注できる可能性は自ずと低くなります。

そこでおすすめなのがブログです。

 

② 自分でブログを書いてみる

ブログを書いていれば、そのまま実績やライティング経験として使えます。

 

自分でブログを運営しているので、ライティング経験は豊富です!御社の助太刀になります!

 

みたいな感じですね!

 

ブログはWebライティングの練習と実績作りが同時にできるので、非常におすすめですよ。

ちなみに、とりあえず無料ブログから始めたいという方ははてなブログnoteあたりがおすすめです。

 

一方、ブログをガッツリ運営して収益化も目標にするならWordPress一択です!

 

WordPressでブログを始めるにはいくつか準備することがあるので、以下の記事を参考にしてみてください。

 

関連記事
【WordPress】ブログの始め方を50の画像で解説【 1時間でできます!】

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しかし、ここでも問題がありますね、、、

そう、ブログを開設したとしても、未経験でいきなり文章を書くのは難しいのです。

そんな悩みを解決してくれるのは、昔も今もやっぱり本です!

 

③ 本から吸収する

文章の書き方を勉強するには、本を読むのが手っ取り早いです。

ライティングの勉強をするうえでおすすめできる書籍は以下の記事内で詳しく紹介しています。

 

関連記事
Webライターにおすすめの本を5冊に厳選!【初心者必見】

続きを見る

 

Webライティング業界でも有名で人気のある本をまとめているので、ぜひチェックしてみてください!

 

さいごに

 

さいごに、未経験からWebライターになるのにおすすめの求人サイトをまとめます。

 

 

会社員(自力で就活する)

 

会社員(サポートしてもらう)

 

まずはアルバイト

 

自分が理想とするライタースタイルに合わせて選んでくださいね!

今回は以上です!

 

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