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【海外旅行】座席は窓側をおすすめする理由

 

「飛行機の座席は窓側と通路側、どっちを選んだらいいんだろう、、?」

こう悩む人は多くいます。実際、「飛行機の座席は窓側か通路側か」という議論は今後も続くのではないかと思います。

筆者は毎年何度も飛行機に乗りますが、この質問には確信を持って「窓側」と答えます。

完全な筆者独断の意見ですが、窓側を選んだ方がいい理由について紹介します。

 

飛行機は窓側の席をおすすめする理由

 

  • 景色を楽しめる
  • 窓にもたれられる
  • トイレで席を立つのは、自分の時だけ

 

上記の3つが、筆者がいつも窓側の座席を選ぶ理由です。

なんか、当たり前なことを言っていますよね。

そうなんです、理由は窓側派の大多数が言いそうなことと全く同じなんです。

でも、何度も窓側を選ぶくらい、上記の理由は筆者にとって大きいんです。

 

景色を楽しめる

 

これは、筆者が窓側を選ぶ1番の理由でしょう。筆者は離陸や着陸の時に飛行機の窓から見える景色が言葉では表せないくらい好きです。

たしかに、窓からきれいな景色が見えるのはフライト中でもほんの少しで、大半は真っ暗な中を飛びます。

しかし、上空から見る町並みや海、そして夜であればライトアップされた滑走路や街の景色は、普段の生活の中ではなかなか見ることができません。

日本の夜景であれば、東京スカイツリーの展望台などから見ることもできます。

一方で、例えばハワイ便に乗った時に着陸前に見えるあの輝いた海は、長時間の窮屈なフライトを我慢しても見る価値があると思います。

そんなひとときを求めて、筆者は窓側を選びます。

 

窓にもたれられる

筆者は飛行中にすることと言えば、映画を観るか仮眠を取るかの2択です。そのどちらをするにも、何かにもたれると意外と楽なんですよね。

「通路側だと少しでも足を伸ばせるから楽だ」というのもすごく分かります。しかし、窓にクッションをあててもたれかかるのが

筆者は楽に感じます。

最近はフットレストも格安で手に入るので、機内では窓にもたれながら、フットレストに足を置いて伸ばすという体勢で過ごしています。

 

 

このフットレストは口コミでの評価も高く、価格も約1,000円とお手頃です。

コンパクトで持ち運びやすいので、旅のお供にピッタリです!

 

トイレで席を立つのは、自分の時だけ

 

これ、結構大きな理由だと思います。

窓側に座っていれば、通路側の人がトイレに行く時に毎回席を立たなくていいですよね。

しかし通路側の席だと、窓側の人、中央の座席の人、そして自分と、誰がトイレに行く時でも席を立たなければいけません。

もちろん、自分が窓側に座っていて、トイレに行く時に相手に一度席を立ってもらうのが申し訳ないと思うのも分かります。

しかし人はだれでもトイレに行きたくなります。

そこはしっかりお礼を言って、トイレに行けばいいと思います。

トイレがとても近くて、何回も行くのであれば通路側がいいかもしれません。しかし2、3回ならば、窓側の方がいいと思います。

もし各座席にいる人のそれぞれが2回ずつトイレに行くとしたら、通路側だと自分も含めて6回も席を立たなければいけませんから。笑

落ち着いて眠れないし、映画も集中できません。

 

さいごに

 

よほどトイレに行く回数が多くなければ、飛行機の座席は窓側をおすすめします。

特に窓から見えるひとときの絶景は、飛行機の窓側の席に座っている人の特権です。

もし今この記事を読んでいて座席選びに迷っているなら、ぜひ一度窓側に座ってみてください!

 

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